marimekko (PRINTEX) / KIVET ファブリック115cm×130cm / ピンクオレンジ
¥22,000
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マイヤ・イソラが1950年代にデザインしたKIVET(キヴェット)はフィンランド語で石の意味。
ゴツゴツした大きなドット柄はとてもインパクトがある初期のマリメッコを代表するデザインです。
こちらは初期の初期!PRINTEXロゴ。生地が分厚く、ハンドプリントで作られています。
希少価値が高いヴィンテージ品ですが、フィンランドの一般家庭で実際に最近まで使われていたモノです。
【ブランド、メーカー】marimekko / マリメッコ (PRINTEX)
【デザイン、シリーズ】KIVET キヴェット(石) 1956年
【デザイナー】MAIJA ISOLA マイヤ・イソラ
【製造年】1956年
【サイズ】115cm×135cm
【カラー】ピンク×オレンジ
【素材】コットン100%
【原産国】FINLANDフィンランド
【備考】marimekko初期のデザイン(PRINTEX)
ミミ(ブランドラベル)は内側に織り込まれて縫製されています。
《コンディション》
1950年代の古い生地の為、小さな汚れや色あせはありますが、ヴィンテージとしては良好です。
※洗濯、クリーニングでは落ちない小さな汚れがあります。
※糸の混入、織りキズがあります。
marimekkoマリメッコについて
1951年にアルミ・ラティアによって設立され、フィンランド語で「小さなマリーのためのドレス」という意味をもつライフスタイルブランドです。
創設者のアルミ・ラティアは
「トレンドに流されることなく、タイムレスで長く使えるデザインで、それが時に非常にファッショナブルに見える」と。
独創的で大胆な色使いのケシの花をモチーフにしたUNIKKO(ウニッコ)シリーズはマリメッコのアイコン的なデザインで様々なアイテムがありますから一度は見た事があるのではないでしょうか♪
PRINTEXやMARIKANGASについて
Printexは1949年、marimekkoの創業者アルミ・ラティアの夫ヴィルヨ・ラティアがオイルクロス工場を買収して創業しました。
そのPrintexに入社したアルミが製品の販売を目的としてmarimekkoを設立したのが1951年です。
マリメッコのファブリックの耳(社名、デザイナー名、デザイン名などが記載された端)部分には
1949年から数年間
Printexからmarimekkoへの移行期間にマリメッコのファブリックにPRINTEXやMARIKANGAS のロゴが使われていました。
MAIJA ISOLA マイヤ・イソラ
Maija Isola(1927~2001年)は、マリメッコの前身であるプリンテックス社で1949 年にプリントデザイナーとしてキャリアをスタートし、それから38 年間活躍しました。その間マイヤはマリメッコのために500以上のパターンをデザインしました。
ご案内
・コンディションはできる限り詳しく説明していますが、経年劣化や小さな傷など全てを表記する事が出来ないことをどうかご了承下さい。
・北欧の家庭で大切に使われてきたヴィンテージ、ユーズド品特有の風合いをお楽しみ頂けると嬉しいです♪
・当店の輸入食器類は日本国内の食品衛生法による装飾・鑑賞用としての販売になります。
