2026/03/30 10:50

kitchen car & Brocante

(前編)

キッチンカーのはなし1


『キッチンカー』って和製英語らしいです。

英語では『フードトラック』!!

僕ら 北欧酒場 Shima=Tori が

キッチンカーを始める時に、車の制作会社さんに

『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』という映画があるから是非見てくださいねって言われて、速攻で見てカッコよ!と、思いヤル気に満ち溢れたのが2021年。もう5年前。

そう言えば、制作会社さんも『キッチンカー』ではなく、『フードトラック』って言ってたなぁ♪


フィンランドでは『フードトラック』って言うのが一般的です。

日本と同じようにコロナ禍を経て一気に台数が増えた印象で

2025年にフィンランドに行った時には、ヘルシンキ中央駅に何台もトラックが集まってて、有楽町、国際フォーラムの屋台村のようなキッチンカーパーク!になってました。

色々な国でキッチンカーがメジャーな商いになる事は、とっても嬉しいなぁと思います♪


そんなメジャーになりつつある?キッチンカー業界で、

僕ら『北欧酒場 Shima=Tori』は、とてもマイナーな『サーモンスープ』メインで日々営業しています。


なんで北欧か?サーモンスープか?

ちょっとだけ、僕らの事を知ってもらえたら嬉しいです♪

北欧雑貨店をオープンしたくて師匠と2006年に初めて北欧3ヶ国を周りました。

🇩🇰コペンでは屋台でホットドックを、🇸🇪ストックホルム、スルッセン駅の屋台ではニシンフライを、🇫🇮ヘルシンキでは港でも宿でもサーモンスープを食べました。

ストリートフードって、やっぱり美味しいですよね♪

特にニシンフライとサーモンスープは初めて食べたので、美味しさも衝撃的でした!!


無事にお店(北欧雑貨タイムズ)をオープンして、

北欧諸国へ買付に行く機会も増えまして物価が恐ろしく高い北欧で、安くて美味しい屋台飯にはお世話になりました。


特にサーモンスープにはお世話になりっぱなし!

フィンランドのどんな店でも美味しいです。

まあまあ気取ったレストランに入っちゃってヤバっ高って!て思っても、サーモンスープなら安心です♪ライ麦パンがついてて、お腹いっぱいになるし、だいたいリーズナブルだし♪


その後も順調にショップが続きましたが

2019年、いつか妻と2人で北欧をキーワードにした飲食店を開きたいと想い、

2020年、北欧雑貨タイムズから独立して、居酒屋やビアバーで修行をはじめました。


そして

2021年、コロナ禍も続いていて、キッチンカーが賑わっているのを見聞きして、キッチンカーの会社から情報収集して、キッチンカーで商いする事を決め!車を作ってもらいました♪



続く。